平成31年2月度 ネットパトロール記録

概要(傾向、事例等)

高校や大学等の入学試験を控えた時期には、投稿を停止したり抑えたりすること宣言しているアカウントが散見されます。
2月の検出件数は78件で、前々月(12月)からほぼ横ばいに推移しており、検出内容には大きな違いは見られません。
検出サイトはSNSが100%を占めていますが、Twitterだけでなくinstagramでの検出が目立ってきました。TwitterやInstagramを利用していない小学生では、TikTokやYoutube等の動画共有サイトでプライバシーの暴露があると、学校現場では危惧しています。動画共有サイトは文字情報が少なく、本人や学校を特定するための情報が限られているため、検出技術の開発が課題です。

2月の検出件数は78件でした。

学校種別検出件数

問題行動別検出件数

サイト別

検出数推移

PDF資料 平成31年2月度ネットパトロール記録