平成31年4月度 ネットパトロール記録

概要(傾向、事例等)
最近はTwitter、Instagram、TikTok、Peing等青少年が日常的に利用するアプリが複数に分散する傾向があるため、今年度から、サイト別の分析にサービス名を表示します。この傾向を継承するように、4月度はInstagramのハイライトに投稿された問題行動が多く検出されています。Twitterの本アカでの投稿がInstgramに移っているような印象を受けます。
4月は、中学校、高校への進学を契機に、新たな友人関係を形成する時期であり、SNSににより、自身を紹介しているケースが多く見られます。氏名、学校名、学年、出身校、部活、趣味などが主なプロフィールの項目です。プロフィールの公開が思わぬトラブルにつながることは理解しているようですが、友人関係の形成とプロフィール公開のリスクを天秤にかけた場合は、一時的にでもプロフィールを公開することを選択しているように見えます。

4月の検出件数は79件でした。

学校種別検出件数

問題行動別検出件数

サイト別

検出数推移

PDF資料 平成31年4月度ネットパトロール記録